当会は「大阪の教育を正す府民の会」様((以下 府民の会)よりの依頼で、
大阪府下公立高校の国旗掲揚の調査を行った。(既報)
その調査結果(大阪府の掲揚率ほぼ“0”。対して、大阪市の関係はほぼ100%近い)を受け、
「府民の会」が国旗常時掲揚の要望書を橋下知事に出した。
その回答が先日あったので掲載させていただく。
結論から言えば、「掲揚する気は全くない」というものだった。
また、大阪市にできる事が、なぜ大阪府でできないのかという問に対する回答もなかった。
およそ、公的機関において国旗が常時掲揚される事は当り前のことではないのか。
橋下知事と平松市長の政治的手腕が明確に表れたのではないか。
「公立学校における国旗の常時掲揚」という命題は、
現時点では知事の「ネタ」にはならなかったようだ。
【橋下知事からの回答】


橋下知事はタレント出身らしくマスコミで目立つ事が至上命令のようだ。
先日も小沢氏や支那に擦りよる姿勢がテレビで映し出されていたが、
「府内の公立小中学生全員をUSJに招待しよう!」には笑ってしまった。
この計画は結局、頓挫したが・・・。
【橋下USJ計画 産経新聞より抜粋】
どこへ行く、橋下府知事
大阪府の橋下徹知事が、大阪市此花区のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」
に約70万人にのぼる府内の公立小中学生全員を公費で招待することを目指した構想が事実上、
頓挫していることが分かった。
数十億円にのぼる巨額の費用を工面するめどが立たないためで、「子供が笑う」を目指した
橋下プランは棚上げ状態になっている。
一方、府は私立高校の授業料無償化の世帯を、「年収350万円以下」としている現行基準を
引き上げる無償化拡大も検討中で、知事は「680万円以下まで引き上げられればパーフェクト」
とも発言しているものの、こちらも財源面の折り合いがついておらず、
府職員から「USJより授業料ではないか」といった意見が浮上したという。
USJ招待構想は、知事の「府内の公立小中学生全員を連れて行きたい」という希望が発端。
USJを数日間貸し切る計画で、
「(生徒に)無理やり芸術を鑑賞させるよりも、USJに行きたいんじゃないか」としていた。
知事の指示を受けた担当部局はUSJ側と交渉に臨んだが、府内の公立小中学生約70万人
全員の入場料だけでも割引制度を適用しても20億円程度かかることが判明。
また、USJ内は弁当の持ち込みが禁じられているため、児童・生徒の食事の費用や
送迎のバス代などの交通費にも多額の費用がかかることも明らかになった。
担当部局は、全員ではなく、一部の学年だけを招待する案も検討したが、
それでも多額の費用が必要となる計算になったという。
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コメント
投稿者: 雪 | 2010年09月15日 17:15
投稿者: こんばんは | 2010年09月15日 19:27