国技「JUDO」

代議士が女子柔道・谷亮子選手の試合を
“しゃもの喧嘩”と評した。
よく表した言葉で、彼女の試合は武道とはかけ離れた「柔道」である。

相撲の賭博関係が紙面を賑わす頃、
新聞に各国の「国技一覧」が掲載された。
その中に日本の国技は「相撲、柔道等」とあった。

国技とは国柄を表すものである。
それから言えば、柔道などは決して国技などではない。
柔道はサッカーと同じく勝った時や技がきまった時、
敗者にかまうことなく所かまわず雄たけびを上げ、はしゃぎまわり、
負ければ負けたでその場にへたり込む。

剣道は勝ったとしても、ガッツポーズでもしようものなら即、負けとなる。
最後までお互いに礼を尽くす。

それから言えば、日本の国技は相撲そして剣道等ではないか。


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【写真は産経新聞ニュースより引用】

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コメント

選挙出馬と同時に彼女の黒い交際もバレてましたね、小沢一郎には過去に度々お世話になってたそうで 恩返しがしたかった様で…
谷の二足のわらじ発言は有権者を馬鹿にしている。 片手までオリンビックで金メダルとれるのか ! ! 片手まで政治家が勤まるのか ! !
写真のように 一時勝った相手を背に 警戒心をかなぐり捨てて 幼児のような両足跳びの興奮状態。 剣道弓道でいう「残心」の かけらもない態度。 反撃されたらどうなるんでしょう。
ネット見ない人は今でも谷亮子は凄いと思ってます。そういう私も今回 父親の件も初めて知ったし、小沢との関係も。いかに何も知らないかです。 高学歴の方も政治には興味ないと言いますしこの国はいったいどうなるのだろうと思います。西村先生お願いです。日本の国を良くして下さい
奈良県・巻向駅から山斜面に方に上ると相撲神社がある。古に時代には今の相撲とはだいぶ違ったらしく その時代その時代の相撲の型があったとのこと。 ある時代には2人の人間が棒をもって相撲をとる またある時代には半分プロレスに近いような型の相撲、 また前九年の役・後三年の役の合戦絵巻にも相撲が出てくるが、そこには武士たちが捕虜にした夷を柵の中に入れ囲って小刀を持たせこちら側の有力の武士をまた柵の中に入れて相撲をとっている場面がある。今の相撲は江戸時代、大陸の影響を受けた相撲らしい 私事国技とは言えないと思うが・・・

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