7月17日
海上自衛隊の輸送艦 おおすみ が大阪港天保山に来港、 一般開放された。
代議士は17日、朝一番で乗艦したため遭遇できず。
【おおすみ
排水量8900トン 全長178m 全幅26m。】

【1998年に就役した当時は マスコミから この艦は軽空母に転用できるんじゃないかと騒がれた。
写真は艦内格納庫、陸自の戦車が25両入るらしい。】

【艦橋から甲板を観る】

【こちらは ブリッジの中 レーダー画面に表示されている濃い緑の部分は大阪港の建物など。】

【艦内を探索
同世代の若い隊員が多かった。】

【写真は 陸自隊員の居住スペース
330名収容の居住区がある 。
ちなみに おおすみの海自隊員は135名である。】

【格納庫出入り口】

【艦内格納庫には 画像と同じ型の輸送用ホバーが二隻搭載されている 。
これら二隻のホバーで揚陸が出来る為 世界中の海岸線70%が利用できるとの話し。】

【画像は昨年 就役した同型艦の日向】

【艦長に 有事の際ヘリ用軽空母に転用は可能ですかと尋ねたところ
、エレベーターサイズが小さい事で 陸自のコブラやアパッチなどの
戦闘ヘリの格納運搬は難しいという話しでした。】

【写真から見られるように輸送艦おおすみの艦状は周辺国から
ドック型強襲揚陸艦とも言われている 。】
≪おおすみの主な艦歴≫
1998年 呉基地に配備され 幾つもの海外派遣
2004年 イラク復興支援に派遣された時には装甲車や給水車など車両70台を輸送。
インド洋では海上基地として配備された 。
艦内には海上自衛隊最大規模の医務室をもち、
スマトラ沖地震災害派遣時には病院船としても活用された。

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コメント
投稿者: 大阪府民 | 2010年07月23日 09:26