この日は「立ち上がれ日本」の藤井げんき(参議院比例区出馬予定)と
「日本創新党」の浜野ゆき子さん(参議院大阪選挙区出馬予定)がゲストとして参加した。
【浜野さんは所用のため挨拶だけにとどまった。
いつもは(と言っても、これで3回目だが・・・)着物だが今日は洋服。】

【次に登壇した藤井氏も翌日、靖国神社での決起集会があるため、
約40分の基調講演で八尾をあとにした。
しかし、その話しぶりは丁寧で非常に分かりやすかった。】

≪管直人≫
「あいまいな左翼」の鳩山由紀夫より悪い「確信犯的左翼」。
外国では例えば共産党でも「愛国的左翼」であるが、この管直人は単なる「反日的左翼」である。
EUに習い東アジア共同体を唱えるが、チャイナの内需を期待するのは夢である。
単に日本人の失業者を増やすだけである。
≪経済≫
私の専門は経済だが、10年間で所得を倍増(年間GDP7%成長)させる。
そうなれば、子供手当など必要ない。
しかし、管直人は「乗数効果」という簡単な経済学用語も知らないほどの経済音痴で
外国要人をあきれさせている。
消費税を10%に上げることにより、消費は低迷し税収が落ち込む。
消費税を3%から5%に引き上げたとき、税収は落ち込んだ。
日本の現在の状態は生産が需要を上回っている。そのギャップがデフレとして現われている。
これを放置すると生産力つまり国力が低下する。
解消するには需要を喚起する、つまり、政府が紙幣を発行し、公共投資を増やす事である。
政府がいくら紙幣を発行してもインフレにはならない。単に生産と需要のギャップを埋めるだけである。
このことは戦前、高橋是清蔵相が行った歴史がある。
≪口蹄疫≫
口蹄疫は初動対応が全てである。
「疑わしきは罰する」の方式で殺傷処分すべきである。
検査結果が出るには1週間程度かかり、その間に蔓延する。
自民党は10年前、この初動対応が迅速であったため、被害が最小限に止められた。
対して、民主党の危機管理は全くなっていない。
初動対応すべき時期に大臣以下、外遊にふけっている間に蔓延した。
本来であれば、英国が行ったように選挙を1ヶ月延長し、口蹄疫に対処すべきである。
選挙による人と物の移動がさらに事態を深刻にさせる。
赤松農相は知識もなければ、やる気もない。
福島瑞穂は宮崎県出身だったので、多くの農家が期待したが、傍観するだけで、
かえって自衛隊の出動を遅らせた。
この口蹄疫は100年間日本国内から発生していない。
支那では年中、発生しており朝鮮では昨年、発生した。
そのため、支那からの飼育藁は一旦、朝鮮に入り、日本に輸入されている。
このような事をマスコミは全く、報道しない。

【基調講演を行う三宅博八尾市議】

戦後、行政はあったが、政治がなかった。
政治の不在はつまり田母神問題の本質である。
自民党と民主党は家族、兄弟であり、自民党頼みは「公武合体派」である。
目指す所は倒幕、王政復古しかない。
【“藤井さんと三宅はんが殆どしゃべってしまったので、
何もしゃべる事がなくなった”と観衆を沸かせた後、
講演を始めた西村真悟前衆議院議員】

口蹄疫で自衛隊員が死臭漂う中、一途に作業に明け暮れている。
彼らは国を守るために自衛隊に入ったのである。
その彼らに管直人はねぎらいの言葉一つもかけない。
この管直人は市民運動家であり、「国民」と「国家」がない。
彼が信奉する支那は失業を世界に輸出するが、日本は雇用を輸出する。
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コメント
投稿者: tiamat | 2010年07月06日 01:33