まず、御所市観光案内図を見ていただきたい。
有名な高天ヶ原以外にも日本武尊陵(宮内庁所管)など神話や歴史の宝庫である。
郷土への愛は歴史を知る事からはじまる。
極論かもしれないが、子供たちに郷土の歴史を教えることにより、社会における様々な問題や犯罪が減少するのではないか。
小学生の遠足でUSJなどのテーマパークに行くより、もっと行くべき場所があるのではないか。
本日は観光大使・杉本延博御所市市会議員のお招きで御所市を案内していただいた。
【集合場所の道の駅・千早赤坂駅
まずは楠公さんの碑におまいり】


【車を高天寺橋本院(高僧鑑真和尚も住職だった)の駐車場に留め、
徒歩で高天ヶ原へ。
道幅は結構狭い。車の対向はちょっと無理。】

【この辺りの家は昔ながらのしっかりした家が多い。
葛城氏の領地だったらしい。】

【案内図もちゃんと整備されている。】

【天候が穏やかで散策をする方が多かった。
この方達も車まで分乗して史跡めぐりをしている。
白い服の方が触っているのが石垣から生えている「根性山椒」。
また、水路は金剛山からの湧き水で水量がかなり豊富。
「旨い水から旨い米が採れる。そして酒も」
この水が葛城氏領地の要であり、付近一帯を潤している。】

【高天彦神社到着
高天ヶ原は古事記真神話に登場する神々が住んでいたとされる天上界のことで、
この金剛山腹中一帯のことを言う。
このエリアには天孫降臨伝説の舞台である石碑などがあり、「日本神話に登場するゆかりの地」で
ある。】

【この道は金剛山山頂に通じている。
昭和39年 高校生の時、金剛山からはこの道で下山したらしい。
当時は近くに発電用の水車があったそうだ。
感慨深げに当時の様子を話されていた。】

【霊気漂う神社をバックに】

【参拝道からの風景】


【ご神体である白雲嶽に向かって咆える】

【葛城・一言神社。 後方が御神木の樹齢1,200年の大銀杏。
秋には黄色に色づき大変綺麗らしい。
この神社のお札に「一陽来復」とあった。
意味は「陰が極まり陽に転じる」
現在の日本の政治の姿、選挙亡者の姿を現す。】

【高天ヶ原の霊気にあてられたのか、代議士のコンパスがくるってしまった。
と思っていると、私のカメラの電池も突然、空に・・・。
仕方なく間に合わせの携帯電話のカメラで撮影。
国見山(標高:229.4m)へのアタック中。
頂上まで15分だか雨の影響で足下が若干、滑る。
日本書紀によると神武天皇がここの山の頂上で国見をされた。
この「国見山」と言う名前の山は全国各地に点在する。】

これらのエリアには各所に無料の駐車場が完備されている。
一度、歴史散策をしてみてはいかがでしょう?
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コメント
投稿者: 雅江ママ | 2010年07月02日 09:27