3月10日、東京九段会館において
『時局と乃木将軍を大いに語る会』が開催された。
第一部が「西村真悟 乃木将軍を大いに語る」
第二、三部が浪曲、別名「浪花節」。 花のお江戸で「浪花節」。
参照:http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=494
【会場の九段会館】

【講談用の舞台準備、打ち合わせ風景】


【当日は乃木将軍関係の書籍も販売された】

【司会は三宅博大阪浪曲親友協会理事】

【西村真悟 乃木将軍を大いに語る】
“百五年前の三月十日、我が帝国陸軍は満州の奉天においてロシア軍を破った。
仮に、この日に敗北しておれば、我々は日本人として生まれてはいない。
そして私もこの場にはいない。
従って、この日こそ、真のナショナルデーである。”

【浪曲口演 『乃木将軍 信州墓参』 松浦四郎若 三味線 藤信初子】
四郎若師匠は平成21年度文化庁芸術祭優秀賞を受賞された。
4月3日には受賞記念パーティが開催される。

【浪曲口演 『乃木将軍 伊勢まいり』 五月一郎 三味線 五月歌絵】
約30分の口演を行うには、かなりの体力が必要である。
五月師匠のお年は91歳。

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