日台友好記念大会
去る5月16日『日台友好記念大会』に一国民として参加させて頂いた。
この日の大会を成功された運営の方々に心からの感謝を捧げたい。
日台友好の為に、よくこそやって下さった。
慶応義塾大学講師 竹田恒泰宮
「台湾ほど親日の国家は無い。しかし、台湾ほど反日の国家は無い。」
この言葉にこそ2669年が具現化している。

大阪国際大学講師 久野潤氏
「小難しい話では無く、台湾から話を始めれば、マスコミの言っている事がいかにまやかしかと解る。」
保守言論の最前線で戦っておられる方の言葉は重い。

桃山大学博士課程 徐 幼恩女史
「台湾人は国籍が中国とされている。これは屈辱的な事である。」
我が国は戦後の何処かで『人権』という事をはき違えたのかもしれない。

西村真悟衆議院議員
「李登輝氏は後にモーゼに準えられるであろう。」
旧約聖書と台湾、双方の歴史に精通している大人の達見である。
代議士の講話を聞くたび学ばねば成らない事柄の多さに気付かされる。

京都産業大学博士課程 蔡呉氏
「スポーツを応援するような情熱で(台湾)建国を目指さねば成らない。」
これは『他山の石』とせねばなるまい。

曽根 憲昭会長
「(日本が)仲良くするのは、国民党の台湾なのか、台湾の台湾なのか。」
この問いかけに対して我が国民がどう答えるかによって、今後の我が国の国体が決まるであろう。
それ程重い問いに思えた。

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コメント
投稿者: 読者 | 2009年05月29日 14:14