残念ながら12月7日西村真悟国政報告会「青山繁晴氏 時事インタヴュー WITH 西村真悟」を急遽、中止した。この企画を楽しみにされていた方々、そして青山繁晴氏、株式会社独立総合研究所の方々には心からお詫び申し上げたい。
この企画は7月頃から練り始めた。
しかし、資金が潤沢ではない当会にとって本年いや創立以来の大きな企画ではあったが、幹事会の賛同を得て事を進めていった。
西村東京事務所の橋渡しにより、8月当初に青山繁晴氏から快諾をいただき、また、早速にもホームページに宣伝ポスターをアップしていただいた。
しかし、予想だにしなかった福田首相の辞任、そして解散風が嵐のように吹きまくった。
(解散総選挙は早くとも来年1月以降だろうと予測していた。 その為、直前のこの日を設定したのだが・・・)
解散・総選挙日がマスコミ主導で日替わりメニューのように入れ替わる中、独立総研の担当者の方に
政局の変動により本企画が中止せざるを得ない状況になるかも知れない旨を申し出た。
やはり青山氏が代表取締役社長を務めるシンクタンクである。
「その時はその時で話し合い対応しましょう」と丁寧な返答を頂いた。いやー、ありがたかった。
解散風は少し弱ったものの以前として勢力を保っていた中、「改革クラブ」の決起集会が
代議士の地元・堺で行われる事が急遽決定し、当会もその準備に追われる事になった。
(選挙準備に加え、当会の許容範囲を超える仕事量が舞い込んだのではないかと思う)
その中、西村事務所と協議の上、12月7日の国政報告会を中止することにした。
このまま、十分な準備や広報活動なしに「国政報告会」に突入すれば、会員の方々や
快諾いただいた青山繁晴氏に迷惑が掛かるのではないかと危惧した苦渋の決断であった。
今回の企画をこちらの都合で断っておきながら失礼な話ではあるが、
もし、青山繁晴氏の了解が再び得られれば、来春にでもこの企画を実現したいと思っている。
言えば、私自身が青山繁晴氏の大ファンであり、是非とも聞いてみたいインタビューだからである。
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コメント
投稿者: 真悟の会・堺の一会員 | 2008年11月04日 02:00
投稿者: 翡翠 | 2008年11月05日 20:52
投稿者: 日系日本人 | 2008年11月06日 03:22
投稿者: tenon | 2008年11月06日 14:14