負けて当然。星野JAPAN。

星野J 宿敵・韓国に逆転負け
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=585103&media_id=2

まず始めに
『野球経験者(大昔スカウトされた)』としての感想を。

星野監督の采配及び継投ミスは今回も同じだった。

調子の良い先発投手を回の頭から交代させた。
これは試合の『流れ』を変える大きな要因となる。
相手を押さえ込んでいるのだから、
その『気』が一気に変わってしまう。
これは相手にも味方にも共通することである。
例えば、相手先頭打者を四球や長打で出塁させた直後に 投手交代させる方が、
相手の攻撃のリズムに対して『間』 を与えることが出来る。
そこから押さえ込めば『流れ』が味方に傾くのである。

しかし今回の試合は「継投戦術」にこだわり過ぎたゆえに
試合の『流れ』や『間』を読むことが出来ていなかった。
ただ交代時期だけを考えていた。
つまり1点差で逃げ切る ことだけを考えていたと思う。
逃げに入れば相手は1点差など逆に気楽となり開き直って 攻撃して来る。
そして「情」が出たのか分の悪い岩瀬投手
を登板させて、李に逆転弾を打たれてしまった。
これで完全に『流れ』は韓国に傾いた。

韓国は始めから2点までは取り返せると計算して、
先発投手で行けるところまでは行こうと考えていたと思う。
その期待に応えて好投し8回の逆転弾を生みだした。
試合の『流れ』を始めから十分に読んで「持久戦略」を立て
て日本戦に挑んだのは間違いない。

本来ならば「持久戦略(我慢&心理戦)」は日本お家芸の 戦術であり、
韓国は我慢をしない国民性もあってか 「即行戦術(場当り)」が常であった。
しかし韓国は自らの弱点を研究して、逆に『日本的野球』 を行うことで
日本戦2戦全勝出来たのではないかと思う。

今回の予選で初戦に対決したキューバも『日本的野球』を していた。
何故ならキューバの球界関係者は日本の社会人 野球チーム「シダックス」(現在は廃部)で
プレーした人 がいて、当時監督をしていた野村克也・現楽天イーグルス 監督の指導を受けていた。
キューバ野球も又「即行戦術(場当り)」が常であったが、 野村監督に
「持久戦略(我慢&心理戦)」を叩き込まれたのだ。

野村監督は野球は『流れ』と『間』の競技だと言っている。
その『気』を読み取り采配を行うのが監督の仕事と自著で 述べている。

星野監督は韓国やキューバと戦うというよりも、自分達の 『日本的野球』と戦い、
そして負けるべくして負けたのだ
と言えるのではないでしょうか・・・。

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コメント

思うんだけど、「言うことは簡単」。 あんたが実践してやってみなさいよ。
通りすがり様へ。あなたこそ何も出来ないんですね。単なる「通りすがり」やから。
星野は長野で虐殺のトーチリレーを受けた時点で五輪の負けは確定していました。
星野は長野での虐殺トーチリレーに出たときから、負けることは確定していました。
星野ジャパンの本当の敗因は、矢張り英霊の怒り、日出る神々の怒りに触れた様ですねー。(序でに言えば、チベットの神仏の天罰が下ったものと思われます)今後はサクライ氏の元で禊ぎを行なう方が良いのでは。(苦笑)

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