体温を上回る酷暑を抜け出すため北海道に行ってきた。
着地したのが旭川空港。
空港内の案内看板は、「案内標識マーク」、「朝鮮語」、「中国語」そして「英語」の順番で標記されている。
日本語はない。
ホテルに着いて面白い事に気が付いた。
ロビーで団体客が声高に中国語らしき言葉で話しているが、彼らの服装を見ると以前USJで見た観光客よりも明らかに「服装が日本人化」していた。
このホテルの従業員の多くが中国人で、おまけに、バイキング式の食事も半数ぐらいが中華料理だった。
地方新聞、特に沖縄タイムスなどは「朝日新聞が右翼新聞に見える」程度に偏向しているのが
常であるが、北海道新聞も例に漏れず、北京オリンピックの礼賛記事で埋め尽くされていた。
北海道某大学教授のコラムを見ると
「北京オリンピックは必ず大成功を収めるであろうし、オリンピック後、中国は世界において
確固たる地位を築き上げる。現在、中国各地で起こっているテロは何の効果もない上、
中国国民の賛同を得られることはない。」
テレビでは
「現在、中国の民族は50余りであるが、政府に歯向かっているのはチベット族とウイグル族だけであ
る。その他の民族は漢民族よりあらゆる面で厚遇され、政府に感謝している。
ある漢民族などは“少数民族が羨ましい。私も少数民族になりたい。”とインタビューに答えている」
との報道を流していた。
地方政治を見ると大阪・堺と同じく某宗教団体、反日政党にほぼ牛耳られている。
この状態での「地方への財源・権限委譲」などの地方分権・地方主権はあまりにも危ういのではないか。
【本年も確認した看板。
風雨(海沿いなので海水混じり)によく耐えている。】

拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
「真悟の会・堺」〒599-8272 大阪府堺市中区深井中町1253-1 深井諏訪ビル401 西村真悟・堺事務所内 「真悟の会・堺」
電話 072(277)4140 FAX 072(277)4309 メール: shingonokai@yahoo.co.jp
Copyright (C) 2005-2008 Shingonokai Sakai. All rights reserved.
コメント
投稿者: 草莽の民 | 2008年08月21日 20:00