先日 開催した「国政報告会」はお蔭さまで会場から人が溢れるほど盛況であった。
金美齢先生の言葉を借りれば「これで私も“人寄せパンダ”の役目を果したわけですね」
と言う事になる。
このような集会を行う場合、一番心配なのが「会場の入り」である。
以前、700名収容の会場で「国政報告会」を行ったが、入場者は200名強。
その「入り状況」に焦った。
しかし、代議士が
「あまり気にするな。そりゃ、沢山入った事に越したことはないが・・・。
返って勉強会的な雰囲気で良かった」と声をかけてもらった。
通常、集会を行う場合、各種親睦団体に数の縛りを掛けた「動員」を行う。
そして大まかな入場者数を計算し、足らなければその親睦団体の輪を広げていく。
某団体などは出席者名簿を予め作成し、前日・当日に参加の確認を行い、
必要であれば車での送迎も行っている。
しかし、当会はこの種の「動員」は行わず、専ら会員宛の案内状送付、ネット上での広告、街頭でのビラ撒きしか行っていないため、実際、当日になってみないと「入り」状況が掴めない。
(今回は金美齢先生がゲストなので奮発して新聞広告を出したが・・・)
よって、700名収容の会場に200名という悲惨な状況が創出される。
言わずもがな、その「動員力」がイコール「集票力」である。
見習うべきは見習わなければならないが・・・。
今回の集会は2月頃から準備を始めたが、悩んだのが「ゲスト」。
代議士の発案で「金美齢先生」をお呼びすることになったが、問題は費用。
ところが、金美齢先生から
“西村真悟の集会ならお金はいらない。私、只で行かしてもらうわ”との返事を頂いた。
集会の最後でこのエピソードを紹介した所、
金美齢先生が“日本の為です。台湾の為です。”と仰った。 勿論、会場は拍手喝采。
次回は秋頃に「国政報告会」を行う予定ですが、その時 政界は如何になっているか!?
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コメント
投稿者: yamatokawa | 2008年05月25日 01:33
投稿者: 川筋 | 2008年05月26日 00:53
投稿者: tak | 2008年05月26日 21:09