
【開会の挨拶を行う「関西上映実行委員」の河内屋蒼湖堂氏。
当日は雪が降ったにも関わらず1階は満席、2階に空席が目立つ程。
天候に左右されやすいイベントにおいて、この上映会は大成功だった。】

【入り口付近に掛けられた「草莽崛起」
草莽とは「一市民」とか「在野(民衆)」の意で、崛起は「立ち上がれ」という意。】

【当会はパンフレトの袋詰めや受付を担当した。】


【日の丸を背景に演説を行う西村真悟代議士】

■代議士の巨大な日の丸を背景に講演を行う姿が、
映画「パットン戦車軍団」の冒頭、パットン将軍が巨大な星条旗をバックに新兵に対し
演説をする場面を思い起こさせた。
(単に絵柄だけです。念のため)
≪西村真悟講演≫
中国から来た、毒入り餃子を食べ続ければ死ぬ。
しかし、死ぬのは、食べた人だけである。
では、中国から来る「南京大虐殺」をはじめとする「歴史の偽造」を放置し続ければどうなるか。
日本民族が死ぬのだ。
それも、生きながら腐って。古来中国のおぞましい「宮刑」を受けたように。
即ち、青年から日本人の誇りと自信が奪われ、日本という共同体に帰属する意識をもてない砂粒のような存在に陥れられる。
「戦争は手段を替えた政治である」といわれる。
六十三年前までの「手段」は何か。それは、銃と兵隊であった。
では、今の「手段」は何か。
それは、「歴史の偽造」という謀略・プロパガンダである。
即ち、今も昔も、手段は違っても、同じ戦争が継続しているのだ。
従って、断じてこの中国共産党が仕掛けている「歴史の偽造」を打ち破らなければならない。
これを実行できるのは日本民族しかない。
何故なら、革命によって自国民を数千万人殺した中国共産党は、中国民衆の怨嗟の目を逸らす為に、日本に暴虐の汚名を着せておかなければ自らの権力を維持できないからである。
また、アメリカは、日本の非戦闘員を殺すために、二発の原子爆弾を落として三十万人を殺し、都市を爆撃して東京だけでも一夜で十万人を殺した。このような人類史上最悪と言える無法を行ったアメリカにとって、自らの精神の安定を維持し良心の呵責から目を逸らすためには、本能的に日本が極悪の悪魔の国であったということにしておかねばならない。
よって、中国はもちろん、アメリカもこの「歴史の偽造」を暴露することはできないのだ。
ただ、日本、日本民族だけが、この「歴史の偽造」を克服することができる。
これは既に、戦争である。
戦争は続いていたのだ。
この中で、この度、水島監督により、「南京の真実」が制作された。
これを第一部として全部で三部作となる。この映画の力は、真実に基づいているが故に陸軍部隊百個師団の力に匹敵するであろう。
これは、今の我々とかつて生きた先祖と、これから生まれる我々の子孫の為の戦いである。
従って、この映画を観るために雪の中を集まった我々は、既にこの戦いの「戦友」である。
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コメント
投稿者: 豊沢 良夫 | 2008年02月11日 11:54
投稿者: 藤浪 耕(堺市在住) | 2008年02月11日 11:59
投稿者: SAKURA ONE | 2008年02月12日 12:58
投稿者: sazanami | 2008年02月15日 22:46