≪西村真悟 論文紹介≫
掲載書籍:月刊日本
発 刊:2月号(1月22日発行)
表 題:歴史に学ぶ(七)
平和主義の偽善と国際協調主義の幻想
【産経新聞より抜粋】
新テロ対策特別措置法に基づきインド洋に派遣される補給部隊の護衛艦「むらさめ」が24日午前、
海上自衛隊横須賀基地を出港した。
昨年11月、旧テロ対策特措法の失効で、部隊が帰国してから約2カ月ぶりの新たな船出となった。
出港行事には、町村信孝官房長官、自衛隊トップの斎藤隆統合幕僚長のほか、安倍晋三前首相、
新法に反対した民主党議員らも出席した。
石破茂防衛相が「日本の国益を守り、世界に対する責任を果たすために、頑張って欲しい」と訓示。
約190人の乗員を乗せた同艦は、約5カ月間の補給活動に向け岸壁を離れた。
指揮官の佐伯精司1佐(47)は
「憲法違反と言われた一国民として我々にも意地と誇りがあります」とあいさつした。
そして、海上自衛隊の補給艦「おうみ」も25日午前、佐世保基地(長崎県)を出航、
日本近海で合流する。
約3週間後に到着。2月中旬にも給油活動を再開する。
【西村真悟の時事通信(平成20年1月23日) 国会の状況】(抜粋)
二十四日朝、派遣補給支援部隊 護衛艦「むらさめ」が海上自衛隊横須賀基地からインド洋に向けて出航する。
私は、明日朝、「むらさめ」の出航を横須賀基地で見送ります。
貴官らは、国家の重要な任務を果たすためにインド洋に行くのだと伝えてやりたいのです。
憲法違反という為にするプロパガンダのなかで出航してゆく隊員を激励するのは、
再議決によって送り出すことになった衆議院議員の任務であると感じるからです。
『時事通信全文』
http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi
拉致問題の解決に西村真悟の力が必要だ!と思ったらクリック!
「真悟の会・堺」〒599-8272 大阪府堺市中区深井中町1253-1 深井諏訪ビル401 西村真悟・堺事務所内 「真悟の会・堺」
電話 072(277)4140 FAX 072(277)4309 メール: shingonokai@yahoo.co.jp
Copyright (C) 2005-2008 Shingonokai Sakai. All rights reserved.