【産経新聞】より
超党派国会議員でつくる「拉致議連」(平沼赳夫会長)のメンバー6人は14日、米国のテロ支援国家指定から北朝鮮を解除する動きに反対する米議員と交流するため、成田空港からワシントンへ出発した。出発前の会見には拉致被害者、横田めぐみさん=当時(13)=の父、滋さん(75)も出席。
この日に誕生日を迎えた滋さんは「一刻も早い救出を」と訴えた。
横田さんは、15日でめぐみさん拉致から30年がたつことについて「私の中で、めぐみは中1のまま。時間が止まったようだが、30年という数字は大きい」と振り返った。
平沼会長は、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の米首席代表、ヒル国務次官補とも面会する予定で、北朝鮮の指定解除が進んでいるとされることについて「ブッシュ大統領も解決を支持しており、拉致問題がないがしろにされないようアピールしたい」と話した。
また、横田さんは75歳で家族会の代表を退く意向を示していたことについて、24日の家族会の臨時総会で決定するとの見通しを示した。
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西村真悟代議士も大阪日台交流協会主催の「金美齢さん記念講演会」出席の後、上京。
拉致議連幹事長として渡米中。
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コメント
投稿者: 拉致解決待望者 | 2007年11月18日 22:00
投稿者: 俵 一彦 | 2007年12月16日 19:05
投稿者: 俵 一彦 | 2007年12月16日 19:06